自社のロゴを印刷してオリジナル紙袋を作ろう

print.net

オリジナル紙袋にはどんな効果があるの?印刷加工技術も紹介

自社のロゴを印刷してオリジナル紙袋を作ろう

印刷機

オリジナル紙袋のメリット

オリジナル紙袋に、自社のロゴを印刷すると、それを持ち歩いている人がずっと自社の宣伝をしてくれていることになります。商品を入れて持ち帰る間だけでなく、デザインが良ければ二度使いしてくれます。そうすれば、更なる宣伝効果を発揮してくれますよ。

女性

紙袋以外にもあるオリジナル包装

紙袋には高い広告効果があるということを説明しましたが、他にもたくさん宣伝効果が期待できる包装があります。例えば、OPP袋にも紙袋と同じように自社のロゴを印刷したオリジナルのものを使うことで、宣伝になります。朋和産業も包装関係の商品を世に送り出していますよ。

紙袋の人気加工ランキング

no.1

グロスラミネート加工

グロスラミネート加工は、表面に薄いビニールやフィルムを張り付けることにより、簡易防水のような効果があります。水に濡れてしまっても紙袋の強度が下がる心配はなく、中に入れている荷物を急な雨などから守ってくれます。見た目の特徴としては、独特な光沢があります。

no.2

マットラミネート加工

グロスラミネートと同じように、表面へ薄いフィルムを張り付けることにより、撥水性をプラスしてくれる加工です。グロスラミネートと違う点は、光沢がないという点です。マットな加工が施されているので、落ち着いた印象を与えてくれます。

no.3

ニス引き

印刷を施す面に樹脂製の液体を印刷することをニス引きといいます。現在ではラミネートほどの需要はありませんが、少し前までは定番の加工でした。ラミネートに比べて強度や光沢感など劣っている点はいくつかありますが、自然な光沢を演出できます。

no.4

ホットスタンプ

ホットスタンプは、箔押しと呼ばれることもあります。企業のロゴなどの一部分のみにフィルムを圧着させる加工となっています。フィルムを張り付けることで、透過せず強い印象を残すことができます。なので、強調させたいものに適した加工です。

no.5

UV印刷加工

ホットスタンプと同じように、企業のロゴ部分などに使われることの多い加工です。UV印刷をすることにより、一部分だけを立体的にすることができます。それにより、UV印刷した部分をとても目立たせることができます。

広告募集中